カテゴリー「AlfaDiag」の7件の記事

2014年5月 1日 (木)

本日のメニュー

最近、久しぶりにアイドリングストップ病が再発しています。
そろそろ車検もあるので、どんなものかとmultiECUscanでチェックしてみたところ…

まったく再発しません orz

出歩くとアイドリングハチャメチャ&勝手にアイドリングストップ、オマケにエンジン音もセルフ空吹かしでブリブリ、とても恥ずかしいのですが。
スキャンを接続すると再現出来ず…

まるで医者の顔を見ると病気が治ってしまう幼児みたいな146。
まあカワイイ!なんてことは言っていられないのでなんとかしたいところですが。

先月もオーバーヒート気味で主治医の所へ行ったとたん、何事もなかったようにファンが回り始めるなど、赤ちゃん返りか!

何年か前のアイドルストップ病はエアフロとアイドルアクチュエータのダブルパンチでした。
今回はどうもスロポジ部分のトラブルかと当たりをつけていますが、データ取れないので原因不明のまま。
車検&再塗装の目論見もありましたが、果たしてもうしばらく乗り続けることはできるのでしょうか…

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2010年10月17日 (日)

FiatECUScanアイドル調整

ドライバまわりの設定とかなんかで苦労しましたが、どうやら少し理解が進んだようです。
FiatECUScan
Ws000045
週末は後席パワーウインドーの修理で主治医のところに入庫していたので、ここなら何かあっても大丈夫というわけで…
49.95ユーロ払って限定解除しました。PayPalレートで¥5,859。
さて、どんなものかと接続開始。
このソフトの欠点はGUIに関してのマニュアル(ドキュメント)が不足しているところ。
結果的にアイドル調整も出来たのですが、実行中に何が起こるのか全く説明なしでして…
キャリブレーションが始まってエンジン始動まで進んだところで、初めは全くアイドルが続きません。

背中に冷や汗が…shock

続けざまに何度か始動に失敗して、数分してから再始動。
おっと、今度はアイドリングが続きました。

画面の指示では「~手順の仕上げに10キロ位走行せよ」とのことなので工場の周りを走ってみます。
出だしはいくらかぎくしゃくとしていたのですが、そのうちに落ち着いてアイドリングも静かに滑らかになりました。
これでエンスト病が無くなってくれればOKですね。

帰宅してから改めてスクリーンショットを撮ってみました。
オドメータの数値が変なのは仕様だそうです。
Ws000069

ついでにAlfaDiag もリンク成功。
こちらはまだ試用版なので、たいしたことは出来ません。
Ws000064
GUIはAlfaDiagの方が直感的に分かりやすく、ヘルプもFiatECUScanに比較すれば充実していますので、こっちを買っても良かったか…
主治医のところに一式まとめて置いといてもいいかな?と思いましたが、使ってもらうには日本語のドキュメントを作っておかないといけませんかね。

ていうか、アイドリングくらいクルマの方で自律調整してよ!
\(*`∧´)/

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2010年10月 9日 (土)

FiatECUScan

以前のノートPCはThinkpadのs30。システム構成にちょっと癖があります。
たまたま秋葉原にx60sなんていうのが格安で転がっていたので、こっちに乗り換えてみました。

FiatECUScan
右のストラット上にあるコネクタに接続してみたら、とりあえずECUとの接続に成功したみたいです。
エンジンかけずにfaultcodeだけ見てみたらO2センサやらなにやら、エラー履歴が…

雨が強くなってきたのと、ノートPCのバッテリーが充電不足で、とっとと撤収。

そ う い え ば 、

Screenショットを撮るの忘れてました…orz

AlfaDiagの方は最新のバージョン3.4をインストール。
こちら今度は「FTD2XX.dllが見つからない」なんてエラーを吐き出し、やっぱり接続不能でした。
VAG-COMケーブルに付属してきたドライバでは、確かにFTD2XXが入ってない…
あらためてチップメーカーのFTDIからドライバをダウンロードしてきたので、また後日。

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2010年10月 4日 (月)

ラフなアイドリング

暑かった夏も終わり、エアコンかけずに走る事も多くなってきましたね。
そうなると、アイドルアップがかからないぶん余計にアイドリング不整が目立ってきました。
とりあえず純正プラグをeBayで探してみたら、円高のせいもありかなり安く入手できそうです。
ただ、時々ではありますが例のエンスト病も再発。って事はプラグだけのトラブルではなさそう...

そう言えば前回のアイドル調整から一年ちよっと経ちましたかね〜
なにぶんエアクリが湿式ガーゼのアレなので、エアフロに影響があるのか?

そこで、前回はECUとのリンクがうまくいかずAlfadiagの導入に失敗して凹んでいたのですが、改めて調べ直そうとネットの海に漕ぎ出してみたら...
最近はFiatECUscanなんてのも人気あるのね。Alfadiagよりインターフェースは使いにくそうですが、リブラやムルチなども含めてOBD〜OBD2時代のフィアット系はたぶん全車に対応、ABSも触れるみたい。どちらがいいのか悩むところです。
例によって翻訳サイトの力を借りて海外のフォーラムを巡回していたところ、「146のOBD用3ピンコネクターは室内に在る」との記述を発見。もしかしてアレがそうかと思い当たりました。
今日はもう遅いので、後日あらためてリベンジですな。

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2010年1月10日 (日)

AlfaDiag まずは接続失敗

とりあえず、香港から届いた3ピンアダプタとOBD互換ケーブルを持ち出して接続テスト。
よく見ると車体側の3ピンのコネクタが左右に二つ見えてます。
詳しいマニュアルがないのでよく分かりませんが、2つならどっちかでできるのでしょう。
PCとケーブル自体の接続テストはport3でOK。
AlfaDiagを立ち上げ、
Alfadiag_007_2
まずは配線の立派な左側のコネクタに繋いでコネクションを試みるも…
Alfadiag_002
ありゃりゃ、エンジンECUが見つかりませんと出ました。
リードが2本しか入ってない右側のも同じ結果に。
あらためてググってみたら、どうやら3ピンコネクタの結線に問題のあった方がいらっしゃいますね。

次はテスターと半田ごてを用意して再チャレンジですな。

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2010年1月 4日 (月)

AlfaDiag 導入の準備

海外に AlfaDiag  というソフトウェアがありまして、
ディーラーで使用するエクザミナ(専用テスター)の機能をPCで再現できるとかできないとか。
うちの146には対応しているようです。

とりあえず必要なものはeBayで調達。
OBD互換インターフェイスに加え、一時期のFiat系で導入された3ピンの専用通信コネクタにつなぐ変換ケーブルがやっと届きました。
変換ケーブルとOBD用ケーブルの2点で送料込みでおよそ30ドル=2700円弱。
ヘッドライト交換などもやっていたので年末は放置しちゃってましたが、こちらにも取りかかりましょうかね。

とりあえずこの正月までに、処分する予定だったノートパソコンを再整備して、ケーブルのドライバ入れて、AlfaDiag体験版のダウンロードとインストールと、そこまでは進みました。

さて、次は車両側との通信テストですが、これが恒例の「いつになることやら」。
無事に繋がるといいのですが…

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2009年7月 9日 (木)

メモ

AlfaDiag

ちょっと調べてみなくちゃ

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