« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の5件の記事

2010年1月25日 (月)

アルファ145/146光軸修理(5)

やっと撮影できました。
アルファ145日本仕様のロービームはこんな感じです。
後付HIDなのでバーナーのサポートが影を作ってしまっています。

Photo

ついでに光軸の再調整。
今回お借りした場所、壁はきれいで良いのですが…路面がデコボコ。
何度か車を移動しながら、自己流でセッティング。
「やや左過ぎ」くらいになっているかな?

Photo

左右あわせるとこんな感じ。これでも夜間走行はかなり楽になりました。
とりあえずは以上です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年1月10日 (日)

AlfaDiag まずは接続失敗

とりあえず、香港から届いた3ピンアダプタとOBD互換ケーブルを持ち出して接続テスト。
よく見ると車体側の3ピンのコネクタが左右に二つ見えてます。
詳しいマニュアルがないのでよく分かりませんが、2つならどっちかでできるのでしょう。
PCとケーブル自体の接続テストはport3でOK。
AlfaDiagを立ち上げ、
Alfadiag_007_2
まずは配線の立派な左側のコネクタに繋いでコネクションを試みるも…
Alfadiag_002
ありゃりゃ、エンジンECUが見つかりませんと出ました。
リードが2本しか入ってない右側のも同じ結果に。
あらためてググってみたら、どうやら3ピンコネクタの結線に問題のあった方がいらっしゃいますね。

次はテスターと半田ごてを用意して再チャレンジですな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年1月 5日 (火)

アルファ145/146光軸修理(4)

試走と光軸の再調整。
申し訳ありませんが写真はまだです。
左上がりが大きい配光特性により、かなり左の路肩にも光がまわるようになりました。
左ヘッドライトも日本仕様に換装する必要は、今のところなさそうです。
とりあえず、しばらく様子を見てみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

AlfaDiag 導入の準備

海外に AlfaDiag  というソフトウェアがありまして、
ディーラーで使用するエクザミナ(専用テスター)の機能をPCで再現できるとかできないとか。
うちの146には対応しているようです。

とりあえず必要なものはeBayで調達。
OBD互換インターフェイスに加え、一時期のFiat系で導入された3ピンの専用通信コネクタにつなぐ変換ケーブルがやっと届きました。
変換ケーブルとOBD用ケーブルの2点で送料込みでおよそ30ドル=2700円弱。
ヘッドライト交換などもやっていたので年末は放置しちゃってましたが、こちらにも取りかかりましょうかね。

とりあえずこの正月までに、処分する予定だったノートパソコンを再整備して、ケーブルのドライバ入れて、AlfaDiag体験版のダウンロードとインストールと、そこまでは進みました。

さて、次は車両側との通信テストですが、これが恒例の「いつになることやら」。
無事に繋がるといいのですが…

| | コメント (0)

信念曲げま…じゃなかった、謹賀新年

新年早々、不謹慎なオヤジギャグで申し訳ありません。
皆様にとって良い一年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

記事もアクセスも少ない146ブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »