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2010年1月10日 (日)

AlfaDiag まずは接続失敗

とりあえず、香港から届いた3ピンアダプタとOBD互換ケーブルを持ち出して接続テスト。
よく見ると車体側の3ピンのコネクタが左右に二つ見えてます。
詳しいマニュアルがないのでよく分かりませんが、2つならどっちかでできるのでしょう。
PCとケーブル自体の接続テストはport3でOK。
AlfaDiagを立ち上げ、
Alfadiag_007_2
まずは配線の立派な左側のコネクタに繋いでコネクションを試みるも…
Alfadiag_002
ありゃりゃ、エンジンECUが見つかりませんと出ました。
リードが2本しか入ってない右側のも同じ結果に。
あらためてググってみたら、どうやら3ピンコネクタの結線に問題のあった方がいらっしゃいますね。

次はテスターと半田ごてを用意して再チャレンジですな。

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コメント

いよいよ始動ですね。

信号を調べるならまずはオシロですが、
そんなものにまで投資できないので、
古典的ならクリスタルイヤホンとか、
あとは最近の多機能デジタルマルチメーター(テスター)とかで端子を推理する感じでしょうか。

続報楽しみにしています。

投稿: ぺんねーむたなか | 2010年1月11日 (月) 13時02分

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