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2009年12月29日 (火)

アルファ145/146ヘッドライト光軸修理(3)

仮組。配線を戻してテスト。

Photo_12

とりあえず、昼間なので適当ですが光軸合わせを行いました。
今回装着したライトは日本仕様の145からいただいた部品なので、ちゃんと左上にロービームの光束が伸びています。

うちの146はイタリア本国仕様。
そんなわけで向かって右側の左ヘッドライトはオリジナルの右側通行用。(ややこしいけどお許しを)
通常は運転席から見て右上に向かって光が伸びるのですが、イギリスに旅行しても困らないようにか?光束をカットするシャッターがプロジェクターに内蔵されています。
そのため、今までは照射パターンがフォグライトのような水平パターンでした。
図にすると、本来は_/_/なのをカットして__.__だったんです。
対向車にパッシングされることはなかったものの、暗い夜道では路肩が全く照らされず「ドライビングランプ欲しい~」な感じでしたが、純正フォグの光軸を最高に上げてもまだ不便な状態でした。
これで_\\_くらいには改善されるのではないでしょうか。

Photo_11

今回はプロジェクターレンズも磨いて、ほんの少しですがお目々がキラッ☆としてます。

さて、夜道の試走はいつになるやら…

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Alfa Romeo 146」カテゴリの記事

コメント

プロジェクターだし、左側通行用の部品があるなんて素敵ですね。しかも表面はガラス!
うちのは、改善しようもないからもうあきらめムードです。プラ表皮なので黄ばみもありますし。

投稿: ぺんねーむたなか | 2009年12月30日 (水) 09時43分

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