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2009年7月 4日 (土)

結局のところ…

開けてビックリ、
うちの146では、スロットルポジションセンサと、アイドルスピードコントローラが一体になっていたとは。
それも、スロットルの軸と同軸にISCVのモーターが内臓されているなんて、気が付きませんでした。
アイドル流路は無く、バタフライの動作に直接干渉してアイドルコントロールを行なうシステムって、一見、合理的にも思えますが信頼性や整備性はどうなのよ?
どうやらこいつのポテンショメータが劣化して、定位を見失いつつあるようです。
147以降のフライバイワイヤとは違い、異常が即、走行不能になるワケじゃないですが、かかる手間は一緒なんですねぇ。
ようやく、修理一式10万円という事情が理解できた次第…orz


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Alfa Romeo 146」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。
苦労されましたね。
今回のエントリで、どこかで読んだなと思ったら、ここでした。
http://super.fureai.or.jp/~noranbo/011127hdm2000.htm

簡素化された、とありますね。
似た症状の方がいるので、ウノタの方はどうなっているのか、エア調整のようですが、未だ探求中です。

投稿: たなま | 2009年7月 4日 (土) 02時48分

別件で検索してて見つけた別の対処法
症状はちょっと違いますけど。
http://aludu.blog114.fc2.com/blog-entry-70.html

気分的にもやってみたい作業ではあります。

投稿: ペンネームたなか | 2009年7月 4日 (土) 15時12分

>たなまさん
ちょっと形状は違いますが、まさにボッシュのアクチュエーターです。
主治医によると通電したままバタフライに触るとピクピク動いていたそうで。

>PN田中さん
ツインスパークのプラグを何度も脱着…考えただけで腰が痛くなりました。
脱帽です。

投稿: 元でどまる | 2009年7月 6日 (月) 14時59分

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