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2008年5月10日 (土)

アルファ146ti納車まで

 アルファ146tiはもちろん並行輸入車です。

 実は白状すると、私は昔から蛇印への憧れも思い入れも全く無いのですが、唯一、小股の切れ上がった?まとまりの良い5ドアのルックスで前から気にはしていたんです。何処のお店で売られたのかは不明ですが、車台番号をePerで検索したところ1998年6月生まれ。まもなく満10歳、走行50,000キロの個体です。
 ボディはワインメタリック(ROSSO PROTEO)。つきもののクリヤー剥げは一部に見られますが、ほぼフルノーマル&メンテ良好っぽい綺麗な2Lツインスパークです。
 エンジンは156・147にも載せられたと基本的に同じ後期型ですが、悪名高い電動スロットルではなく、馬力も155psと、ちょっと高出力のバージョンだとか。
 純正なのにリヤワイパーが立てられないwリヤスポ付き、バンパーは前期型145と同形状ですが地黒ツートンではなく全面ボディ同色仕上げの希少なバージョンです。

 誰かさんは気が短いwので車庫証明や登録を待つ間に色々と手を入れてもらいます。おかげで最終的な見積もりは3桁の大台に…。
 考えてみれば車を買うのはデドラ以来12年ぶり。舞い上がっていたのか10年落ちの中古車だって事はすっかり忘れてましたね~。
 (1)はじめは純正のバネで乗るつもりですが、ショックだけは新品へ交換
 (2)走行中に地図を読んでも酔わないし、ここ何処?なんて聞かないナビの設置
 (3)予算が余れば前照灯白熱球をHIDへ変更
 (4)アルミホイールは標準装着のやつより少し格好良い145後期純正型に交換
 (5)傷んだ塗装の補修と謎の艶出し作業
 納車を待つ間にやらなければいけない事もたくさんあります。まずは廃車予定となるデドラのエアコンパネル取り外しとトランクの整理。使う当てもないガラクタやら「JAFか!」と突っ込まれそうな工具類・パーツやらで満載、下取りの前に荷物を降ろさなければならないのですが、そもそも家に置く場所が無いからトランクに詰め込んでいるわけで…。
 大急ぎで部屋の片付けから始めなければw

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