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2008年4月の2件の記事

2008年4月25日 (金)

ご対面

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フィアットフェスタの直前に実車と初めてご対面。
前のオーナーの手入れが良かったようで、メタリックの塗装にはまだツヤもあるし内装のヤレも少なそうです。

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そんなわけで

【遂に決意】
 そんなわけで、遂に12年間も苦楽を共にしてきたでどまる号から、次の相棒への乗り換えを決意。いろいろと忙しくて販売店巡りしている時間も取れないため、主治医にオートオークション(業者用の中古車市場)の巡回を依頼することにしました。
 依頼内容としては、イタ車に限らず「左ハン・かき回し・ドアは4枚以上ある」のが最優先(この時点ですごく狭いっス)ですので、イタ車に乗るなら一度は味わってみたいアルファのV6エンジン…やっと値頃になってきた「155のV6」をメインターゲットに据え、他にも面白そうなのがあったら連絡してね、という感じです。

 実はこの以前にNEWパンダの100HP新車やランチアリブラも検討していたのですが、どうにも気持ちが収まらず、やっぱり愛着のあるTipo系で行くぞと心を決めたのがやっと4月というわけで。
 こればかりは巡り合わせなんでしょうね。同じような中古でも値付けに比して程度が悪過ぎたり、またある時は返事が遅れて上玉を取り逃がしたりして何台かの155を見送って3週間。これから見つかっても今年のフィアットフェスタには間に合わないし、気長に待つとしますか。主治医のところに入荷したギブリで「2ドアだけどこれでどうよ?」なんて冗談を話していた時期です。
 ある日、ちょうど仕事の現場で休憩に入ったところで担当者よりメールが入りました。
 「出ました!146ti!」
 即、決断しちゃいましたねえ。「競りで高くなっても常識の範囲内ならOKです!」と返事をします。どうやらセリ順は最後の方、夕方遅くなるようですが、仕事中も気になって仕方なかったですね。夜になって「無事に落札しました」の報告を聞き、もう悩まなくて良いんだなあ~とホッと一息。

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